ホーム > タグ > セルフチェック

セルフチェック

セルライトのセルフチェック

今回はセルライトのセルフチェックの方法をご紹介しますが、その前にセルライトが出来るまでの流れをみてみましょう

セルライトができるまで

 

通常の状態。皮膚の下には、脂肪細胞の他に、線維状の結合組織と呼ばれるもので作られる、立体的な網の目構造の支持組織がある

 

 

食べ過ぎや運動不足、ホルモンバランスの変化、年齢による代謝の低下により、脂肪組織が肥大

 


皮下組織そのものの容積は限られているため、周囲の血管やリンパ管を圧迫。流れを悪化させることで脂肪細胞の一部に変性がおき、周囲組織が線維化。
皮膚表面にもデコボコの影響がでる。

 

セルライトをセルフチェックしてみよう!!

隠れたセルライトを知りたい人におすすめなのが、自宅でも簡単にできるチェック方法。まず、太ももやお尻など、贅肉がつきやすい部分をつまみ、ひねったり圧迫したりしてみましょう。皮膚の表面にデコボコができたら、セルライトが存在している証拠

ここでわかるセルライトの状態には、レベル0~5までの6段階がありますが、放っておくと時間とともに確実に進行していくんです
また、見た目にはわからないセルライトを発見できるのが市販の「セルライトシート」。またセルライトができている部分は血液の流れが悪く、皮膚の表面温度が下がっているため、皮膚の表面温度の違いからセルライトの存在を確認することができますセルフチェックで隠れたセルライトを見つけ出しましょう。セルライトができやすいのは主にお尻、太もも、ふくらはぎ、お腹、二の腕です。

セルライト診断結果

レベル0  圧迫やひねりを加えても皮膚表面上は滑らかなまま
レベル1  圧迫やひねりを加えると軽度のデコボコが皮膚表面上にできる
レベル2  圧迫やひねりを加えると明らかなデコボコが皮膚表面上にできる。立った状態だとデコボコがわかる
レベル3  圧迫やひねりを加えなくても、軽度のデコボコが皮膚表面上にできている
レベル4  皮膚表面上に明らかなデコボコがあったり、皮膚がつれている部分がある
レベル5  皮膚表面上のデコボコ、つれに加え、グリグリ(小結節)がある
 

できてしまったセルライトは早めの対処が必要です!次回は撃退法をご紹介します

 

★チチタピラティス体験レッスンへ★


チチタスタジオの予約状況を確認する


いつも読んでいただき、ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ
こちらをポチっとしていただけると嬉しいです♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ホーム > タグ > セルフチェック

カレンダー
« 5 月 2012 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る